肥料の与え方について
胡蝶蘭への肥料について
1:花が咲いている間は、あまり必要ありません。
花が咲いている間は、肥料のやりすぎは根や、コケの腐りの原因になり胡蝶蘭の大敵なのです。
特に胡蝶蘭を置いた場所の温度が低いときは与えた肥料を吸収しきれず鉢の中の肥料バランスが崩れてしまいを要注意です。
もし肥料を与えるときは、
ごく薄い倍率にした液体肥料を使ってください。
2:花が終わって、暖かい時期に葉をグングン大きくしたいときには、
極薄めの肥料(3000倍とか4000倍)を水代わりにやってもよいです。
胡蝶蘭の肥料やりに対する注意事項
ボトルをひっくり返して鉢に挿すアンプルタイプの肥料は絶対に使ってはダメです。
上記に説明したことに完全に反した育て方になってしまう肥料です
説明に蘭用と書いてありますが信じないで下さい。
高確立で腐りの原因になります。
ご注意ください。
育て方
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