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胡蝶蘭なら胡蝶蘭通販/サライ

花が終わったら

胡蝶蘭の育て方花が咲き終わってからの

すべての花が萎んで終わったら、

胡蝶蘭の余計な花茎を切る


1:お届けしたときに花が咲いていたところのすぐ下で花の付いていた茎を切ってください。
(今までに花を咲かせたところはもう花が咲きませんが、その下の節は数ヵ月後にもう一度お花を咲かせることが在ります。)


2:もう楽しまなくてもいい株を大きく育てたいという場合は、

下から2節位を残して切ってください。

(あまり下の方で切りすぎると、そこから株に腐りが入ることがあります。)

寄せ植えになった胡蝶蘭を分解する


茎の沿った支柱のテープを切り離し、

支柱を抜いてください。


束になっている支柱は抜けにくいので 

テープをカッターで切ってバラバラにしてから抜いて下さい。


まっすぐな支柱は、1,2本保管しておくと

次に花が咲いたとき利用可能です。

その後、

大きな鉢のままでは育てにくいので一株ずつに分解します。


1:ラッピングを外します。

2:鉢の表面を覆っているコケを取り除きます

3:大きな鉢の中に入っている小さな鉢を取り出す。3本立ちの胡蝶蘭なら小さい鉢が3つに分かれています。

小さな鉢に入っていない場合は、ごっそり塊のまま大きな鉢から抜きとり4号〜4.5号くらいの鉢に植え替え直します。

鉢を分けた段階で、もし葉が腐ってるようなものはあきらめて処分してください。

下葉が黄色くなっている程度でしたら問題ありません。
そのまま1つずつの小さな鉢で育てていってください。

胡蝶蘭の水遣り胡蝶蘭の置き場所胡蝶蘭の肥料やりかたなどについては、当サイトの別の育て方ページをご覧下さい。

肥料の与え方について

胡蝶蘭への肥料について


1:花が咲いている間は、あまり必要ありません。

花が咲いている間は、肥料のやりすぎは根や、コケの腐りの原因になり胡蝶蘭の大敵なのです。
特に胡蝶蘭を置いた場所の温度が低いときは与えた肥料を吸収しきれず鉢の中の肥料バランスが崩れてしまいを要注意です。

もし肥料を与えるときは、

ごく薄い倍率にした液体肥料を使ってください。

2:花が終わって、暖かい時期に葉をグングン大きくしたいときには、
極薄めの肥料(3000倍とか4000倍)を水代わりにやってもよいです。


胡蝶蘭の肥料やりに対する注意事項



ボトルをひっくり返して鉢に挿すアンプルタイプの肥料は絶対に使ってはダメです。

上記に説明したことに完全に反した育て方になってしまう肥料です

説明に蘭用と書いてありますが信じないで下さい。

高確立で腐りの原因になります。

ご注意ください。

こちらにも胡蝶蘭の育て方についての記事があります

水のやりかたについて

胡蝶蘭への水やり、


胡蝶蘭は案外「乾燥に強い植物」です。

草花のように、乾いたらすぐ枯れてしまうようなことはありません。

でも、水が必要無い訳ではありません。

いつも水をやり続けるのではなく、

胡蝶蘭が必要と感じているときだけ水をやってほしいのです。

胡蝶蘭への具体的な水のやり方

今回の要点は3つ。

1:コケを指で触って湿っていたら水はやらない。一度しっかり水をやると乾くのに1週間前後は掛かると思います

2:乾いているときは、たっぷりやる。(1つの株元に各コップ半分〜1杯くらい)

3:葉っぱの生え際(中心)に水が溜まらないように根元に水をやる。冬場は特に注意してください。胡蝶蘭が腐りやすくなります

蘭が腐る最大の原因は、

「植え込み材が乾く前に水をやることで根がふやけて腐ってしまう」です。

特に寒いときは、

胡蝶蘭も休眠しているので、あまり水を吸わず
乾くのに時間が掛かります。ご注意下さい。

但し、暖かい部屋などの場合は、
あまりカリカリに乾くまで待ってしまうと

水をやっても水の量が足りず
葉にしわが入ってくることがあります


贈り物の胡蝶蘭の多くは、

ラッピングされたり、根元を綺麗なコケなどで覆われていたりします。

一見、大きな鉢から3本5本花が咲いているように見えますが、実は

大きな鉢の中に小さな鉢で根が区切られているものがあります。

つまり、1箇所に水をやっても他の株には水が届きません。


* 花の茎を下にたどって、
一鉢ずつ株元にピンポイントで水をやって下さい。

1本の花の生え際にコップ半分の水遣り。

花が3本立ちの胡蝶蘭なら、コップ半分×3杯といった感じです。


ギフトでお届けするような花が何本も立っている大きな胡蝶蘭の場合、覗き込むと見えるコケは
小さな鉢が見えないように隠す為の飾りです。

本当に乾いているかどうかは、

1つずつの株元にしっかり指を差し込んでみて

乾燥をご確認下さい。

その上で水を与えてください。

置き場所

胡蝶蘭の置き場所


お届けした胡蝶蘭の置き場所として

要点は4つ


1:胡蝶蘭に直射日光が当たらない。
2:エアコンの風や暖房機の熱が直接当たらない。
3:凍るような寒さでない。
4:人が歩いていて知らないうちに花を触ってしまわないようなところ

可能であれば花が咲いている間はそんな所を選んで下さい。


理想は、明るい場所で台の上などでしょうか


胡蝶蘭はもともとアジアのジャングルで木にくっ付いて、育つ植物ですので

15℃以上で湿度があるような場所が理想です。

人がコートを脱いで居られる様な場所ならOKだと思います。



大きなビルの中のようなところならほぼ大丈夫でしょう。


あまり寒いところに置くと、蕾が咲かずに落ちてしまうこともありますので注意してください。

こちらにも胡蝶蘭の育て方にういての記事があります

胡蝶蘭の花を包んだ薄紙を上手に外す方法

胡蝶蘭が届いたとき、箱から出して、薄紙を剥がす作業は、
慣れないと結構大変で緊張すると思います。

このページでは、花のプロである店長が実際に行っている
胡蝶蘭の包み紙を安全に外す方法を説明します。

胡蝶蘭が届いたら、
先ずは、胡蝶蘭を箱から出して、花を包んだ薄紙を丁寧に外します。

特に決まった方法はありませんが

胡蝶蘭通販サライ店長が、動画で上手に薄紙を外すコツをお伝えします。



1:先ずは薄紙を止めてあるクリップ又はホチキスを全て外します。
1本ずつ紙を剥いでいくと他の紙を解くときに既に剥いだ他の花を傷めることがあるので

先ずは、全ての紙の留めを外します


2:そして全ての花にかかっている紙の両端のねじってある部分のねじれをほどきます。


全てすぐに紙が開ける状態にしてから

3:薄紙を開き、隣り合った2本の花にかかった薄紙を一緒に下に落ちるようにスルスルっと外して

いきます。

右側から外していくなら、真ん中の花を包んだ紙は右半分を右の花をくるんだ紙と一緒に剥がし、

残りの左側の紙は、左側の花をくるんだ花と一緒にスルスルっと外します。



注意1
このとき、前や奥に引っ張ると胡蝶蘭は花を傷めたり、花首が折れたりますので、注意してください。

注意2
胡蝶蘭の花が5本立ちなどで2段になっているときは上の段から先に剥ぐとやりやすいと思います。
下から薄紙を取り始めると上の花にかかった薄紙をほどくときに、下の花を傷める確率が高くなります。

注意3
胡蝶蘭の花を包んだ紙を剥ぐときに、
1リンずつの花の中心を出来る限り触らないように注意してください。
胡蝶蘭の花は中心部が揺れたり擦れたりすると、花粉が外れてしまい受精の役割を果たしたと感じて、しぼみ始めます。

その為、普通であれば数週間割き続ける胡蝶蘭の花も
寿命が短くなり、数日で花が萎んでしまう事があります。



胡蝶蘭の花を包んだ白い薄紙を外すのに決まった方法はありませんが
出来るだけ花に負担をかけずに外すことを頭において行ってください。

今回紹介している動画は実際にプロが行う方法をご紹介してみました。

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