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水のやりかたについて

胡蝶蘭への水やり、


胡蝶蘭は案外「乾燥に強い植物」です。

草花のように、乾いたらすぐ枯れてしまうようなことはありません。

でも、水が必要無い訳ではありません。

いつも水をやり続けるのではなく、

胡蝶蘭が必要と感じているときだけ水をやってほしいのです。

胡蝶蘭への具体的な水のやり方

今回の要点は3つ。

1:コケを指で触って湿っていたら水はやらない。一度しっかり水をやると乾くのに1週間前後は掛かると思います

2:乾いているときは、たっぷりやる。(1つの株元に各コップ半分〜1杯くらい)

3:葉っぱの生え際(中心)に水が溜まらないように根元に水をやる。冬場は特に注意してください。胡蝶蘭が腐りやすくなります

蘭が腐る最大の原因は、

「植え込み材が乾く前に水をやることで根がふやけて腐ってしまう」です。

特に寒いときは、

胡蝶蘭も休眠しているので、あまり水を吸わず
乾くのに時間が掛かります。ご注意下さい。

但し、暖かい部屋などの場合は、
あまりカリカリに乾くまで待ってしまうと

水をやっても水の量が足りず
葉にしわが入ってくることがあります


贈り物の胡蝶蘭の多くは、

ラッピングされたり、根元を綺麗なコケなどで覆われていたりします。

一見、大きな鉢から3本5本花が咲いているように見えますが、実は

大きな鉢の中に小さな鉢で根が区切られているものがあります。

つまり、1箇所に水をやっても他の株には水が届きません。


* 花の茎を下にたどって、
一鉢ずつ株元にピンポイントで水をやって下さい。

1本の花の生え際にコップ半分の水遣り。

花が3本立ちの胡蝶蘭なら、コップ半分×3杯といった感じです。


ギフトでお届けするような花が何本も立っている大きな胡蝶蘭の場合、覗き込むと見えるコケは
小さな鉢が見えないように隠す為の飾りです。

本当に乾いているかどうかは、

1つずつの株元にしっかり指を差し込んでみて

乾燥をご確認下さい。

その上で水を与えてください。
育て方

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